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どうでもいい日常のはなし

かなり前の頂きものの、薔薇の紅茶とやらを淹れた。
ほわほわいい匂いして、おちつく味。

お茶を飲むおらの日常が、誰かのおかげでちょっぴり変化するのだ。

人から得られる刺激は、嗜好から何から、人一人分の人生相応にたくさんあるもので。
そこから与えられるもので、おらはできあがっているような錯覚を覚えるくらい、重要なポジション。
でもそれだけじゃなくって、
「好きだー!」とか、思う反応があるから、なにかしら吸収されてそこからオリジナリティになってくわけで。

反応こそが、自分。っていうことを感じる、あ、どうも。こんにちは。くろです。


さて。

こっからは、過去の出来事と、思ったこととかを忘れないように記録するだけの日記なので、
気が向かない人はゆーたーん。おーらい。


先日、たぶん自分の2・5~3倍くらいは生きてるんだろうな、と思われる
人生の先輩のお家にお邪魔してきたときのこと。

どっか浮世離れしたかんじの人だなぁ、と初めて会った時から感じてたけど。
じっくり話してみると、色々と想像を超えていた。

新しい家が出来あがって、近々引っ越す予定になっていて、
一緒にこれから暮らす相手は、ご主人ではないらしい。
「歳をとるとね、色々あるのよ」と。
何がどういうことなのか想像が追いつかなくってよくわかんないが。

サイズこそ普通だが、まちがいなく豪邸だった。出資したのはすべてご主人(といちおう呼ぶ)らしい。
どこに売ってるんだ…と聞きたくなるほど、見たこともない高価そうな調度品の数々。
マイペースながらも、どこかぴりっとしたものを持った不思議な雰囲気のするご主人は、
奥さんと同じくらいの年齢の人だと思う。ほんとにお金を持っているタイプの金持ちの匂いがする。
(本当のお金持ちは、一見地味で、本当に細かく管理しているから溜まるんだと、偉い人が言ってた。)

沖縄の出身で、かと思えば、夜の六甲山を子供を乗せて車で走っててイノシシに遭遇したこともあって、
手作りが得意で、特に習ってるわけでもなく服やかばんをバラしては研究し、参考にして器用に作ってしまえたりして、インターネットも駆使して、買いものが上手で、最新のニュースの話題なんかも精通していて。。。。

ケーキと上等なカップに入った紅茶を挟んで
結婚は、やさしくて自分を大事にしてくれる人が一番よ、とやさしく言う、この人は何者なのだろう。
「色んなものが詰まっているような気がしますね…、うん、人生が(笑)」と、
計り知れなさすぎてもはやその一言にまとめるしかなかった…w

あなたも、ふわーっとしてるようで、しっかり言う事は言うし、なかなか面白くて個性的な子ね。
なかなか居ないと思うの。
と、そんな人が言ってくれたのだから、今後どんな展望が待ってるのか良くも悪くも楽しみになった。
(人ごとのようだ)

感動は、年齢とともに薄くなるのだという。
同じものを見ても、若いころはすごく心に響くけど、歳をとると何を見ても「ああ、こんなもんよね」
ってふうになってくるのよ。
だから、若いうちに色んなものを見ておいてね。と。
海外もいいものよ、と。

思い切って、やっぱり一度行ってみようかな。。。。お金はないけど。
お金なくてもなんとかなるものだしね、旅って。体力を消耗すれば。

あの人は、これからも心は老けこむことなく成長をしてゆくのだろう。
良いものを見分ける力と、探究心と、もっとおらには想像も及ばない問題解決力とかも持ってそうな、
リッチで可愛くて、包容力のあるミステリアスな人だった。
おらもあんなふうに好奇心を持った大人で居たい、と思わせてくれた、素敵な出会いだった。
別れ際、どこかへ移る時は、連絡をちょうだいね。って言ってくれた。
また会いましょうね、とか、そういう安易な約束をしないところも、好きだなって思った。

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もう話すこともないだろう、と思ってた師匠と面と向かって再会したのが、数か月前。

意外なことに、(まあ当然か)普通に話しかけてきたので
こっちも普通に返答。

「どんなん?おげんきですか?」
「元気です!」

「…元気そうね。」
「はい、元気ですよ!」

「んー、飯でも行くで?今度」
「いいですね、行きましょう!」
「なんか食べたいものあるんですか?」
「ハンバーグ食べたいです!」
「そうなん?w」

お互い連絡先知らないや。から始まり、とりあえず電話番号を交換して、バタバタとその場は解散して
一か月ほどたって、連絡がきた。

「で、なんか食べたいものあるんですか?」
「そうですねー、ハンバーグとかー」
「どしたん、えらいハンバーグ押すねぇw」

と、いうことで、行くことになって結局は、
集合場所のイタリアンの店でハンバーグではなく、ミートボールドリアを食べた。

だいたい予想はしてたけど、先輩はやっぱり仕事が忙しそうで
夜の7時や8時なんて、それはもう仕事の電話がかかってくる。
社内からの電話にすごく適当なウソを言っていたので、聞いてて、ウワー;と思ったりもしたが、こういう人だ。
お客様からっぽい電話には、やっぱり丁寧にしっかり対応をする。そういう人だ。

この人は平気そうな顔をして無理をしてぜったい弱みを見せない。
テキトーで無慈悲そうなフリをしていても、お人よしで面倒見がいいのだ。
なもので、おらはすぐへこむ上、ふにゃふにゃの弱音を平気で吐くもんで、めんどくさそうによく叱咤激励されたものだ。

と、その先輩が、最近どう見ても疲れたふうに見えるのが心配にはなる。

おらは自分が行く、と言って出向いたならともかく、
人に呼ばれて行くときは、とりあえず相手の出方をうかがうようにしている。
と、いうのは、これがどのような場なのか把握したいから。
…習性だな。

飯に行くことは職場の昼休みにもたびたびあったことだけど
事務所で腐ってるおらをしょーがないから、自分が行くついでにたまには外つれてってくれてたのだ。
おら、よく一人で外食してたし。あまりにひどい時は食べようとしなかったし。

思い返せば、いつも通りな気もするけども
先輩はあんまし喋らなかった。

そういう場合、おらと飯食って、この人楽しいんだろうか?と心配になるのだが。
おらは飯を食いながらしゃべるのがおそろしく下手なので、そんなに無理はしない。
食べるか、喋るか、だ。

この人の場合、まったく何を考えてるのかおらにはわからないところがあるので
もはや、空気を読むだけではらちが明かないので、なるべく共通の話題を振った。

職場のメンバーの話とか。自分の仕事の話とか。相手とかぶってる情報の話とか。
まあ、そこそこの反応で、あー、とか、うん、とかそんな調子だ。

もともと生返事が多い人なので、
会話も気がついたら、おらばっかりぽんぽんとテキトーな話題を投げてることが多い。
かと思えば、すごく真剣に聞いてたりして、たまにびびるのであなどれない。

失敗で作りすぎた商品を売ろうとがんばってるんですーという話題に
なんとか売れる方法がないかすごく同情した様子で食いついてきてくれたり。

その周辺で、思えば、ほんの少し、弱音のようなものものぞかせた気がした。
めずらしいことだったんだろうな、今思えば。

おらは頭の回転が遅いんで…わかりづらいのはすぐには伝わらないですヨ…。
わかったとしても、おらはそこでなんて言えば先輩の元気が出るのか、力が抜けるような笑いをとれるのか、
たぶん考えたところでわからないんだと思う…。

昨今の厳しい状況なら弱音が出るのも無理もないかもしれない。
でもおらが川下から助けられることって…ない。たぶんないんだ…。残念だけど、ないんだ。
もらった仕事を精一杯すること、くらい。


それから仕事に関係のない話をなるだけ振った。しかし、それがなおさらわからない。
プライベートの話題を振ろうにも、そこに共通点はまったくなさそうなもので。
せっかくうちのねーちゃんのの暴露ネタとか振っても
「知るかーw」って返ってくる始末。

でも、他業種含め、いろんな人と会うっていうのは、やっぱり大事なことで、
そういう時間を積極的に設けてるそうで。
「自分で欲しい情報を探そうとすると、見つかったのしか見なくなって、それしか入ってこないからね。」
と、めずらしく(…。)為になりそうなことを言ってた。

とりあえず、おっしゃる通りこのまま伸ばす方向で、おらは続けますよ。ええ。

先輩はどうか無理をしない程度にタフで居てくださいね。
気をつけないと自分は若いつもりでも、疲れてたら身も心もいい歳になっちゃいますよー。
と、口にはしませんが。

じゃ、つぎはハンバーグでw
と、言って別れたものの、
そっちが休みの日にしましょうって、今度があるなら言おう。
なんかあぶなっかしい焦燥感が見え隠れするようなのは、正直こっちも落ちつかないぜ。

舞台が違えど、おたがい元気で可愛くあれればいいですよね、と思います。
そういうことでしょう?ね。

なんか、どうでもいいことをたくさん書いた気がする…

寝よう(+△+)ふあー
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しずオフ【最終日】

朝方、お風呂に入ってからしばし寝る。
昼前ごろになって、みんな起き始めて、準備ができたら出発。

おひるごはんは、清水に来たらいつも行く市場に行って海鮮丼。

生のばかり今まで食べてたので、焼いたのが気になって
今回はまぐろステーキ丼にしてみた。

DSC00955.JPG  
  うおお。。。。
  すごく肉っぽい。
  ステーキ的なタレもかかってる。

  香ばしくておいしー(´ω`)もぐもぐも
  ボリューム満点、これで800円くらい。
  新鮮まぐろだぜ?安いよー。すばらしい。

3泊4日のオフだけど、おらは三日目で解散。
3時頃には新幹線に乗って、帰路につかなければなりません。

市場でお土産物を買ったら、帰りの新幹線の時間まであと1時間半。
どこか行こうにも中途半端な時間になった。
ここで解散しないで、時間まで付き合ってくれるという。…なんていい子たちなんでしょう(ノω-`)

と、いうことで、
駅周辺の喫茶店に入って、お茶をすることになりました。(ありがとう。

(この時は、まだ知らなかった。数十分後、大慌てすることw)

ここで一発芸披露してくれたヴぇる先生の顔芸が…破壊力ありすぎて…w
今でも思い出しうぁぁぁwするほどの強力な一撃でした。ふぁっw
見てない子は、今度先生におねだりしましょう。

時間になって、おらはこのまま駅で別れて、おつかれさーん!できれば、ばっちりだったのに。
ちょっと離れたとこから、車に大きな荷物を置いたまま歩いてきてしまったので…;(あわわ)
一度車まで皆と一緒に戻って、もっかい駅に回ってもらって降ろしてもらうことに。(重ねてありがとう。

しかし。予想外。
駅周辺が工事中で、通れない道がちょこちょこ。
迂回してくるくる回ってもらっている間に予定の電車の発車時間になってしまい、焦り出す車内。
(ほんとに最後まで申し訳ない…;orz)

駅についたら車を降りるなり、構内へダッシュ。
「ありがとう!またね!」どどどどど
そんなお別れで、あとは、感謝しつつ、全力で帰らねば。


ここからちょっといい、帰宅話。


エスカレータ使ってる場合じゃねーと、キャリーケースと手提げをかついで、駅の階段を駆け上がってると
原付で先についてたみかちゃんが、階段を追っかけて登ってくるじゃないですか。
荷物半分持ってくれた。超助かった。

ダッシュしながら改札にチケットを入れて、通過してから、ああ、って振りかえって、荷物をみかちゃんにもらう。
ありがと!超ありがと!

最後の階段上がって、乗り場について、電光掲示板で次の電車を確認。
ひょっとして予定の新幹線に、間に合うのか…?って時間に、次の便が来る。

急に止まったんで、心臓ばくばくして、うへーってなってたら
む。。。電話が?
かばんさぐりながら、ふと、顔を上げたら
線路のむこうの道路で、なんか金網にはりついてる人が居るっていう。

み、みかちー;w

声は届かないので、口パクとジェスチャーで
「ちょ…w 目立ってる、なんかすごく目立ってるからwやめなさいw」と、送った…w

電話がもっかい鳴って、出るとみかちゃんで。
間に合いそうかー?と。
前のオフもなんか、帰りはダッシュしてたな、的な話をして。
またこいよーって、言ってくれたり。

そしたら、電車が来て、今度こそばいばい。

その後、予定から一本後の新幹線に乗って、無事、その日の夜の間に帰宅できました。

いやね、ほんと今回、感動したのがね、
みかちゃんの部屋が、ただ片付いてただけじゃないこと。

着いたら部屋に人数分お布団が敷いてあったり、タオルとかたくさん洗濯してあったり。
準備をしっかりしてくれてたこと。それから、
水も凍る、クソ寒い中、人数的に移動の時、車に入りきらないからって、一人原付で移動してくれたり。
真冬に原付!ひたすらさっぶいんだから!

一人ひとり言わないけど、こうして集まって楽しいのは、みんなのおかげだね。

おらなんか、ただぼんやり不細工に参加してただけじゃよ…
って、思うと恥ずかしいけど。


ほんと、お世話になりました。
一緒させてくれて、みんなありがとうー。


※番外※
~おいしかったメモ
・からあげくん
・ビーフカレー&フライドチキン
・雪見だいふく チョコ味

~おいしくなかった
・ハハの気持ち ごぼうとチョコの蒸しパン

~やっぱりよくわからない
・ドクターペッパー

【完】
 

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